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稲峰市長が大差で再選!

稲峰市長が大差で再選! 
 普天間基地を名護市辺野古に建設することに反対か、推進かを争点にした市長選挙で、日本共産党などが推薦した現職の稲峰進氏が勝利しました。
 宜野湾市のど真ん中にある普天間飛行場は、世界一危険な基地である。
 しかも、終戦後、住民を追い出して、地権者の許可もなく住宅や田畑、墓地までもつぶして勝手に作ったものです。
 95年に米兵による少女暴行事件がおこされて、基地撤去を求める沖縄県民の運動がさらに高まりました。
 日本政府はアメリカの要求を受け入れて、撤去ではなく「移設」先を名護市辺野古に99年に決めました。
 しかし、名護市民を中心に座り込み抵抗などで、杭を一本も打たせず頑張っているのが現状です。
 ところが、昨年12月に仲井真知事は国から出されていた辺野古沖の埋め立て申請を承認してしまいした。
 今回の市長選挙は巨大な国や沖縄県を相手にしての闘いでしたが、名護市民は基地移設反対の明確な意思を世界に示しました。
 国は名護市民がノーとの結果をだしたにもかかわらず、今日、設計事業を委託する手続きを始め、市長選挙の結果を踏みにじり、建設に取り組もうとしています。 
 稲峰市長は「陸にも海にも基地は作らせない」として、市長の権限を行使していくことも表明しています。
 この問題は、単に名護市、沖縄県だけの問題ではなく、日本の民主主義が問われるものです。
 そのためにも沖縄と本土の民主勢力が頑張らなければいけないと思います。 

 
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今年もがんばろう

 穏やかな天気で迎えた2014年も17日が過ぎ去ろうとしています。本当に月日の流れは速く、ブログの更新もできませんでした。
 19日投票で戦われている沖縄・名護市長選挙で、自民党の石破幹事長は、名越振興基金として500億円を用意するとの発言をしたとの報道がされている。
 また、年末には仲井真知事は沖縄振興基金をちらつかされて、辺野古沖の埋め立てを承認したばかりです。
どちらの金も自民党が出すわけでもなく、国民の貴重な税金である。「金は一時」でるが、新基地がつくられると100年、200年と子供や孫たちが苦しむことになることは、これまでの沖縄の歴史からも明らかである。
 賢明な名護市民はいくら札束でちらつかされても、何が市民のためになるのかは分かっていることでしょう。
稲峰ススム市長の再選を信じています。

一般質問が終わる

 四万十市議会12月定例会の一般質問は9日、10日、11日の3日間で通告していた11議員の質問が行なわれました。
 私は11日の一番に行ないましたが、9月議会では行なわなかったので半年ぶりの質問でした。
いつも満足のいく質問ができません。
 11日に人事案件など2議案が追加提案されましたが、19日が最終日で討論・採決をして閉会します。
 今年も残り少なくなりました。風邪など引かないように頑張ります。

四万十市議会12月定例会について

 四万十市議会12月定例会を前にした議会運営委員会を28日に開きました。
委員会では初めに一般質問議員が11名あることを確認して、会期を2日から19日までの18日間と定め、日程は下記のとおりに決めました。

 2日(月)開会、会期の決定、  議案上程と提案理由の説明、委員長報告
 4日(水)質問通告締切、質問要旨説明
 9日(月)一般質問
10日(火)〃
11日(水)〃
12日(木) 議案質疑
13日(金)教育民生委員会
16日(月)産業建設委員会
17日(火)総務委員会
19日(木)討論採決、閉会

 また、一般質問は下記の日程で11名が行います。

12月9日(月) (一問1答方式)
① 岡崎 裕(四万十ク)
② 濱田 裕介(共産党)
③ 宮本 博行(四万十ク)
④ 宮崎 努 (自民党)

12月10日(火)(一問1答方式)
⑤ 安岡 明 (公明党)
⑥ 小出 徳彦(自民党)
⑦ 宮地 昭 (市民ク)
⑧ 平野 正 (清流ク)

12月11日(水)(一括方式)
⑨ 稲田 勇 (共産党)
⑩ 勝瀬 泰彦(公明党)
⑪ 川村 一朗(共産党)

中平市長と懇談

 日本共産党四万十市委員会と同四万十市議団は11月8日に、四万十市の中平正宏市長と藤倉利一教育長あてに14分野30項目の要望書を提出していました。
 この要望書に対する回答書が29日に市役所応接室で中平市長から、稲田勇市議団長に渡され、懇談をいたしました。
 回答書は30項目にわたって各担当課で記載されていますが、懇談時間が1時間と限られていますので7項目に絞って意見交換をしました。
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